法人としての年末調整 2025年編

2026年1月29日木曜日

会社経営

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 作成:2026/01/29 16:00 更新:2026/01/31


今年は業務委託が発生したので、昨年までルーチン作業に加え、支払調書の作成が必要。


給与支払報告書の作成

PcDeskを立ち上げる。

[申告に関する手続き]→[申告データの作成]→[次へ]→[個人住民税]へと進む。

[給与支払報告書・源泉徴収票及び合計表]のみにチェックをいれる。

情報が正しいことを確認。

[納入書の送付]は不要としておく。


[次へ]へ。

  • 作成方法は [手入力]、[新規] を選択
  • 支払年分は 令和7年
  • 支払期間は 令和7年 1月 ~ 12月
  • [源泉徴収票の事前提出の有無] のチェックボックスはチェックしない
  • [本店等一括提出の有無] のチェックボックスはチェックしない
  • [特別徴収義務者用]は[正本の電子データをeLTAXで受け取る]としておく。
  • [納税義務者用]は[電子データをeLTAXで受け取る]としておく。

[通知先e-Mail]を入力して[送信確認]をクリックし、確認コードが届くことを確認。

[次へ]へ。

[給報・公的・源泉統一入力]の画面で申告内容を記入。





[支払を受ける者]の欄に、現住所を入力。

今年は以下のような金額だった。

  • 支払金額:0
  • 社会保険料控除:0
  • 基礎控除:xxxxxx

記入し終わったら[次へ]へ。

[合計表入力]へ。以下のように入力。





[保存]を押し、[次へ]へ。正常に申告データが作成されたことを確認。[次へ]へ。

[申告データ表示・編集(本表)]という画面になる。内容を確認し、[印刷]→[本表/別表]でPDFに出力しておく。[次へ]へ。

あとはマイナンバーカードで署名して送信するだけ。


支払調書作成の事前準備

国税庁のサイトの 法定調書CSVファイル標準フォーム で、[報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書]のエクセルをダウンロードして、e-Taxに読み込ませる元データを作成する。Excel for Webを使うと、CSV形式でエクスポートできる。が、文字コードをUTF-8にするとダメなようなので、お気に入りのエディタ(私の場合はサクラエディタ)でSJISに変換が必要だった。

e-Taxに読み込ませる詳細な手順は、このサイト https://kurihara-office.com/170927e-tax-self3 が詳しい。

支払調書の作成

e-Tax WEB版を立ち上げる。

[申請・納付手続きを行う]→[新規作成]→[給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)の提出]へと進む。

[提出区分の入力]は[新規分を提出される方]を選択。

[年分等の入力]は令和7年分とする。

[本店等一括提出の入力]は無としておく。


[次へ]へ。


[報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書]→[読込] を選択

事前準備で作成したCSVファイルを読み込ませる。

[入力した内容を給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表へ転記します] は[はい]とする。

[次へ]へ。

法定調書合計表を作成する。




[次へ]へ。

[帳簿表示]でPDFを生成して保存しておく。

修正があったときに備え、[保存]をして、 .wxtx ファイルを保存しておく。


[次へ]へ。

マイナンバーカードで署名して送信する。

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